中米欧日韓五局特許審査ハイウェイ(PPH)パイロットプロジェクトが延長される

中国国家知的財産局、欧州特許庁、日本特許庁、韓国特許庁、米国特許商標庁の共同決定により、中米欧日韓五局特許審査ハイウェイ(PPH)パイロットプロジェクトは、202616日からさらに3年間延長され、202915日まで継続されることとなった。パイロットプロジェクトにおいて出願人がPPH請求を行う際の関連要件と手順はこれまでと変わらない。

PPHは、異なる国や地域間の特許審査チャンネルであり、特許審査機関間で業務を分担することにより、特許審査の迅速化を図るものである。201111月に最初のPPHパイロットが開始されて以来、中国国家知的財産局とPPH協力関係を構築した国・地域の特許審査機関は35に達し、86の国・地域をカバーしている。

出典:国家知識産権局

2025年12月31日


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